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外壁の腐食を防ぐ方法

外壁の腐食を防ぐための方法について

最適なタイミングで外壁塗装の塗り替えを行う

塗装を施しているタイプの外壁では、塗装によって雨水の浸入を防いでいるため、塗装が劣化を起こして防水能力をなくしてしまう前に、新しい塗装を施す必要があります。

使用している塗料の耐用年数の目安を調べ、自宅の塗装が耐用年数に近づいたら、リフォーム会社等に連絡し、塗装の状態を確かめて問題があるようなら塗装リフォームを行うと良いでしょう。

もし、塗装が完全に劣化して防水性がなくなってしまうと、外壁に雨が染みこむようになり、再塗装をしてもカビ臭などの症状が残ってしまう可能性があります。

こまめに外壁の状態をチェックしておく

外壁に亀裂や浮き、塗装の剥がれなどが起きていると、雨水の浸入を防ぐことができなくなるため、外壁の状態は定期的に確認しておくようにしましょう。

特に大き目の地震が発生した後や、台風の後は建物に大きな力が加わったことが予想されるため、外壁全体を確認しておくことをおすすめします。

亀裂や外壁材の剥がれなどの異常を発見した場合には、できるだけ早く外壁リフォームが得意な会社に連絡し、雨の侵入が起きていないか、壁内部の状態はどうなっているかを確認してもらってください。

チョーキングやひび割れが発生したらすぐに補修する

チョーキングとは、塗装が劣化して起こる症状のひとつで、塗膜に触れた際に、チョークの粉のような汚れが付着する現象です。

チョーキングが起こった塗膜は、状態が施工時に比べて大きく低下していると考えられるため、できるだけ早い段階で再塗装を施す必要があります。

また、外壁材にひび割れが起きている場合も注意が必要です。

小規模なごく小さい亀裂なら外壁内部まで水が浸入しない可能性もあるのですが、一度できたひび割れは段々と大きくなることが多く、将来的には雨漏りの原因となり得ます。

早い段階で亀裂を修繕しておけば、症状の拡大を防ぐことができます。亀裂を発見したらリフォーム会社に相談し、状態の確認と修繕を行っておくと良いでしょう。

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